| 3 11月 |
せっかくWebページを作るのならば、より多くの人々に利用してもらいたいですよね。
ユーザーを制限することのないように、どんな環境でも情報を得ることができるかどうかといった「アクセシビリティ」に関する知識が必要になってきます。
また、ユーザーがどこからやってくるかと言うと、その大半が検索エンジンを入り口にしてやってきます。
ここでは、検索結果で上位に表示するための「SEO」のテクニックが必要になります。
SEO対策がうまくいってアクセスされたとしても、必要としている情報がどこにあるか分からないとか、使い勝手が悪いなどと感じると、ユーザーは去っていきます。
ここでは、分かりやすさや使いやすさといった「ユーザビリティ」に対する取り組みも必要になってくるわけです。
(翔泳社のSEO書籍より)
ホームページの運営をしていると、結局SEO対策よりも「コンテンツ」のほうが重要であると気づくときが来ます。
Yahoo!検索エンジンなどで1位になったとしても、よく分からなかったり閲覧しにくかったりしたら、成約等はまずありません。
今はSEOが先行している状態ですが、今一度サイトのコンテンツ等を見直す必要があると思います。
SEO対策というのはあくまで“手段”に過ぎませんから。
もっと掘り下げてみましょうか。
何のためにSEO対策を実施するのか?
何のためにそこまで多額のお金を払って検索エンジン最適化をするのか?
それは売上を上げるためですね。
その手段としてSEOという技術があるわけであり、またGoogleのアドワーズ広告等があるわけです。
検索エンジンで上位化できなくても、広告を出して売上が上がるなら別に何ら問題はありません。
ただ、入り口はただひとつ、それは「WEBサイトのトップページ」なのです。

